横浜市中区にある根岸森林公園は、神奈川県内でもトップクラスの広さを誇るお花見スポットで、約400本以上の桜が咲き誇ります。
特に広大な芝生広場と桜の組み合わせが魅力で、「のんびりお花見したい人」にぴったりの場所です。
園内は非常に広く、場所取りの自由度が高いのが大きな魅力。シートを広げてゆったり過ごす人や、家族連れ、カップルなど幅広い層が訪れます。桜の下でのんびり寝転べる、都内近郊では貴重なスポットですよ。
こちらの記事で、根岸森林公園の桜について詳しくお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧くださいね♬
根岸森林公園(╹︎◡︎╹︎*)桜🌸 pic.twitter.com/Ze0928dqr0
— トラビス (@Train24Runaway) April 8, 2024
根岸森林公園の桜まつり2026について
根岸森林公園では、いわゆる大規模な「公式桜まつり」というイベントは開催されない年が多いですが、見頃の時期には多くの来園者で賑わい、実質的に“お花見イベント状態”になります。
根岸森林公園の桜まつりの屋台について
気になる屋台ですが、根岸森林公園は「常設の屋台が並ぶタイプの桜まつり」ではありません。
そのため、
- 出店数:基本的に少なめ(年によってはほぼなし)
- 屋台エリア:特設エリアはなし
というのが特徴です。
ただし、見頃の時期や週末になると、臨時で軽食販売やキッチンカーが出ることもあります。とはいえ、上野公園のような屋台ズラリの雰囲気ではないため、食べ物は事前に準備していくのがベストです。
おすすめはこんなスタイル👇
・横浜駅や関内駅でお弁当やデパ地下グルメを購入
・スーパーで飲み物・おつまみを買って持参
・ピクニック仕様でしっかり準備
芝生が広いので、むしろ「持ち込み前提のお花見」の方が楽しめますよ。
根岸森林公園の桜の開花状況について
桜。根岸森林公園。 pic.twitter.com/B1bFuNBPMS
— せにつき (@senituki) April 7, 2024
例年の見頃シーズンの目安は以下の通りです。
- 見頃時期:3月下旬〜4月上旬
- 満開ピーク:3月末〜4月初旬
- 滞在時間の目安:1〜3時間程度(ピクニックの場合は半日)
根岸森林公園の桜は、主にソメイヨシノが中心で、気温によって毎年多少前後しますが、例年の開花スケジュールは以下の通りです。
- 開花開始:3月20日頃
- 五分咲き:3月25日頃
- 満開:3月28日〜4月3日頃
- 散り始め:4月上旬
特におすすめなのは「満開直前〜満開ピーク」。芝生の緑と桜のピンクのコントラストが本当に美しく、写真映えも抜群です。
また、風が吹くと桜吹雪が広がり、まるで映画のワンシーンのような光景に。散り始めの時期もかなり人気があります。
リアルタイムの開花状況は、↓横浜市緑の協会公式HPの桜の開花状況(こちらから、横浜の公園の桜の開花状況が確認できます。)

根岸森林公園の桜のライトアップについて
根岸森林公園では、夜間の桜ライトアップは基本的に実施されていません。
園内は照明が少なく、夜はかなり暗くなるため、安全面の観点からも昼間の訪問が基本です。
根岸森林公園の桜の花見の混雑状況について
Flaming LipsのKOOZIEを使うの巻。
— もじゃ (@mojabear25) April 5, 2025
絶好の花見日和だったので根岸の森林公園にきた。人の数やば🌸 pic.twitter.com/z4Fns8YlLD
根岸森林公園は人気スポットではあるものの、敷地がとても広いため「激混みで身動きが取れない」というレベルにはなりにくいのが魅力です。
混雑の目安はこちら👇
- 平日:比較的空いている(ゆったり花見可能)
- 土日祝:かなり人は多いが場所は確保しやすい
- 満開の週末:午前10時以降は混雑ピーク
特に混むタイミングは、
・晴れた日の土日
・満開のタイミングが重なる週末
この2つが重なると、一気に人が増えます。
とはいえ芝生エリアが広いため、
- 朝8時〜9時に到着すれば良い場所確保可能
- 昼過ぎでも端の方ならスペースあり
という「余裕のある混雑感」が特徴です。
ゆっくり楽しみたいなら、
👉 平日の午前中 or 土日の朝イチ
この時間帯を狙うのがベストですよ。
根岸森林公園のアクセス情報
根岸森林公園は横浜市中区にある広大な公園で、アクセス方法は「電車+徒歩」「バス」「車」の3パターンがあります。桜シーズンは特に混雑するので、事前にルートをチェックしておくと安心ですよ。
電車+徒歩でのアクセス
最寄り駅からは徒歩圏内で、散歩がてら向かえるのも魅力です。
- JR京浜東北・根岸線「根岸駅」:徒歩約15分
- JR京浜東北・根岸線「山手駅」:徒歩約15分
どちらの駅からも少し坂道がありますが、その分到着したときの開放感は抜群。春は道中でも桜を楽しめるのが嬉しいポイントです。
バスでのアクセス(おすすめ)
実は一番ラクなのがバス移動。特にお花見シーズンはこれが一番スムーズです。
- 横浜駅東口 → 市営バス103系統 →「旭台」または「滝の上」下車すぐ
- 桜木町駅 → 市営バス21系統 →「旭台」下車
- 根岸駅 → 市営バス21系統または103系統 →「旭台」下車
バス停からはほぼ目の前なので、歩く距離を減らしたい人にはかなり便利です。
車でのアクセス・駐車場
車でもアクセス可能ですが、桜の時期はかなり混雑します。
- 首都高速「三渓園出口」から約3km(約10分)
- 駐車場:合計約200台(第1・第2駐車場 各100台)
駐車料金
- 平日:2時間300円(以降20分ごと50円)
- 土日祝:2時間400円(以降30分ごと100円)
特に土日祝は朝10時頃には満車になることも多いので、車で行く場合は早朝到着が鉄則です。
アクセスのポイントまとめ(ブログ的にひとこと)
正直なところ、桜シーズンはかなり人が多いので…
👉 おすすめは「横浜駅 or 桜木町駅からバス」一択!
歩くのが好きな人は根岸駅からのんびり行くのも気持ちいいですが、混雑回避や体力温存を考えるとバスがかなり快適です。
まとめ
全体として根岸森林公園は、「屋台でワイワイ」というよりも、自然の中でゆったり過ごすお花見スポット。静かに春を楽しみたい人には、かなりおすすめの穴場寄りスポットです。

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