滋賀県大津市にある歴史ある名刹、石山寺は、関西でも屈指の桜の名所として知られています。
奈良時代の747年(天平19年)に良弁僧正によって開かれた古刹で、国宝や重要文化財も多く、春になると歴史ある建物と桜が織りなす風景がとても美しいことで有名です。
こちらの記事では、石山寺の桜について詳しい情報をお伝えしていきますね!最後までぜひ最後までご覧ください♪
🌸 #滋賀 の #桜 情報 🌸#石山寺 の桜も満開!🌟
— ゴールフリー@滋賀【公式】 (@GoalFree_Shiga) April 9, 2025
昨年の大河ドラマもあって、石山寺は盛り上がっています💪🏻
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石山寺の桜について
【🌸春の絶景|石山寺】
— 滋賀・びわ湖 観光情報【公式】 (@siga_biwako) February 17, 2026
梅つくし(2/18〜3/18)
約400本の梅が咲き誇り、盆梅展示あり🎎
桜まいり(3/19〜4/12)
早咲き・遅咲きの桜、約600本の桜が境内各所で楽しめる🌸
写真映え💯&香りも楽しめる春の秘密スポット、お見逃しなく!!https://t.co/jVCJeiVivk pic.twitter.com/ESQ1MAof0Z
●桜まいり(3/19〜4/12) 午前8時~午後4時
早咲き・遅咲きの桜、約600本の桜が境内各所で楽しめます。
境内には約600本ほどの桜が植えられており、主に次の品種を見ることができます。
- ソメイヨシノ
- ヤマザクラ
- シダレザクラ
- ボタンザクラ
特に人気なのが、国宝「多宝塔」と桜のコラボレーション。この多宝塔は1194年(建久5年)に源頼朝の寄進によって建立されたもので、桜に囲まれた姿は写真スポットとしても非常に人気があります。
また、石山寺は平安時代の文学作品である源氏物語のゆかりの地としても知られ、作者の紫式部がこの寺に籠もり物語の着想を得たという伝説があります。
春の桜の季節は、文学と歴史、自然が一体となったような風情が楽しめるのが魅力です。
境内は高低差があり、東大門・本堂・多宝塔・月見亭などを巡りながらゆっくり桜を眺めることができます。
瀬田川を見下ろす高台からの景色も美しく、「お花見+観光」が同時に楽しめるスポットとして人気を集めています。
石の上にあるから石山寺。
— 晴れ時計 (@haredokei_anan) April 2, 2023
紫式部がここに篭って源氏物語を書いた石山寺。
桜がいっぱい咲いてるのは上のほうなので、体力や体調に自信がないとちょっとしんどいかも。 pic.twitter.com/RVUNkT7HAV
明日3月19日より石山寺にて『桜まいり』がスタート!
— びわ湖大津観光協会 (@biwako_otsu) March 18, 2025
石山寺境内には早咲き・遅咲きの様々な種類の桜が約600本あり、美しい花を咲かせます🌸現時点では梅も咲いているようですので、梅と桜の両方を楽しむこともできるかもしれませんね🙆詳細👉https://t.co/8u24QznZuj#石山寺 #桜まいり #大津 pic.twitter.com/2xPkWkvtYh
石山寺の桜の花見の混雑状況について
石山寺の桜は関西でも知名度が高いため、桜の見頃となる3月下旬〜4月上旬はかなりの人出になります。
特に京都から電車で約30分というアクセスの良さもあり、観光客が多く訪れます。
混雑が目立つ時期は主に次の通りです。
混雑のピーク
- 3月下旬〜4月上旬(桜の満開時期)
- 土日祝日
- ライトアップ開催日
- 春休みシーズン
満開の週末になると、参道や本堂周辺は人が多く、写真撮影の列ができることもあります。また、石山寺の最寄り駅である石山寺駅周辺も観光客で賑わいます。
ただし、京都の有名桜スポット(円山公園や清水寺など)と比べると、境内が広いため「人は多いけれど歩けないほどではない」という印象です。
比較的ゆっくり花見を楽しむなら次の時間帯がおすすめです。
- 朝8時〜10時頃(開門直後で人が少ない)
- 平日の午前中
- 満開のピークを少し外した時期
朝の境内は空気も澄んでいて、桜と歴史的建造物をゆったり楽しめるので、写真好きの方にもおすすめですよ。
石山寺
— 歩 (@mikenekoclover) March 29, 2023
桜が綺麗でしたよ〜🌸
桜を見ながらの湯葉定食❣️
石山寺って、奥まで歩くと結構距離ありますね〜
山を下る頃には足がプルプルしてる笑
昼からの出勤なので、朝活‼️
この後、深夜2時までお仕事しました♪ pic.twitter.com/AJGRMnbo2h
石山寺の桜のライトアップについて
石山寺では、2026年の桜のライトアップは実施されない可能性が高いです。秋の紅葉時期にのみ実施されると記載されています。
石山寺の桜の屋台について
石山寺の桜の時期に、常設の屋台出店の情報は見当たりません。ただし、お花見の時期に、門前のお店が屋外で飲食物を販売することがあります。
飲食について
- 宴会:境内でのシートを敷いての飲食はできません。
- 周辺のお店:門前にあるお店で、期間限定のスイーツやグルメが提供されることがあります。
桜のシーズンになると、石山寺周辺には屋台や軽食のお店が出ることがあります。境内や門前の参道付近では、春のお祭りのような雰囲気が楽しめます。
よく見かける屋台メニューはこちら。
- 焼きそば
- たこ焼き
- フランクフルト
- みたらし団子
- ベビーカステラ
- 甘酒
特に人気なのが、滋賀名物の近江牛を使ったグルメ。近江牛コロッケや串焼きなどが販売されることもあり、観光客にとても人気です。
また石山寺の門前には食事処も多く、
- 近江牛料理
- しじみ料理(瀬田川名物)
- 和菓子
などを楽しめるお店もあります。桜を見ながら食べ歩きをするのも、石山寺のお花見の楽しみ方のひとつですね。
石山寺の桜の開花状況について
石山寺のソメイヨシノが開花しました🌸
— 石山寺 Ishiyamadera (@Ishiyamadera_T) March 25, 2026
この春が、穏やかな日々となりますように。 pic.twitter.com/DgD5mA8ae6
石山寺の桜は、関西の中では京都より少し遅めに咲くことが多いのが特徴です。例年の開花の目安はこちらです。
桜の開花の目安(例年)
- 開花:3月下旬
- 見頃:3月下旬〜4月上旬
- 満開:4月上旬
ただし、気温によって前後することがあり、暖かい年は3月25日頃から咲き始めることもあります。
リアルタイムの開花状況をチェックするには、次のような方法があります。
- 石山寺公式サイト
- 大津市観光協会サイト
- 桜開花情報サイト
満開のタイミングを狙うなら、開花から約1週間後を目安に訪れると綺麗な桜が見られる可能性が高いです。
石山寺の桜へのアクセス
石山寺は京都からもアクセスしやすく、日帰り観光にもぴったりの場所です。
電車でのアクセス
最寄り駅は京阪電車の
京阪石山坂本線の
石山寺駅です。
- 石山寺駅から徒歩:約10分
京都方面から行く場合は、
- JR琵琶湖線 石山駅で乗り換え
- 京阪石山坂本線で約10分
というルートが一般的です。
車でのアクセス
車の場合はこちら。
- 名神高速道路 瀬田西ICから約10分
- 名神高速道路 瀬田東ICから約15分
石山寺には約140台ほど収容できる有料駐車場があります。ただし桜のシーズンの週末は満車になることも多いので、可能なら電車でのアクセスがおすすめです。
まとめ
春の石山寺は、歴史・自然・夜桜の美しさが揃った関西屈指の花見スポットです。混雑を避けたいなら平日の朝に訪れるのがベスト。ゆっくり境内を散策しながら、風情ある桜の景色を楽しんでみてくださいね。


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